お久しぶりです。
「フルーツバスケット」という作品に心を鷲掴みにされまして、、、久しぶりに記事を書こうと思います。
そもそもこの作品との最初の出逢いは、2016~2017年あたりだったと記憶しています。
当時、立ち読みで読破したんですよね。(!?)
その時も終盤の意外な展開には驚きましたし、最後もきれいに終わって感動的な話だな~と思ったけれど、あくまで「面白い作品の一つ」くらいの感情しかありませんでした。
続いて2019年。アニメが開始しました。毎週楽しみに見ていたし、とくに2nd seasonからは「毎週最終回じゃねえかっ!!」と泣きながら見ていたのを覚えています。
しかも透くんの声を演じる石見舞菜香さんが、これがもうドドドドはまり役で、声優という概念を忘れるほどにあまりにも透くんでしたので、深く深く心に刻まれました。が、それでもまだこの時は「面白かったアニメの一つ」の範疇でした。(当時の感想もブログで書いてますが、それほど熱量を感じる記事ではないですね)
そして今年、この作品にもう一度出逢うことになります。本当に、何がきっかけになるか分からないものですね。
いつも昼休みに漫画アプリで漫画を読んでるんですけど、「ガンガンオンライン」で連載されていた「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」のイラストに目を惹かれて、何気なく読み始めたんです。そしたら内容もなかなか面白くて、しかもちょうどいまアニメをやっているらしく、「ならちょっと見てみよう」となりました。
さて、その作品のヒロイン・椎名真昼を演じていたのが、前述の石見舞菜香さん。しかもこのキャラ、基本敬語で話します。そりゃあ当然、透くんを思い出さずにはいられなかったわけです。懐かしくなって、もう一回透くんに会いたい!と強く思いました。
でもフルバアニメは全部で60話くらいあるし、さすがに全部を見直す体力はない。取りあえず一番印象に残ってる回だけ見てみよう…ということで、Final season の第10話、由希くんと夾くんの喧嘩シーンを見てみたところ、案の定というか、涙がボロボロ出てくるんです。そしたらもう衝動が抑えきれません。YouTubeの公式PVを見漁り、映画『フルーツバスケット-prelude-』を視聴し、気づけば結局普通にアニメを第1話から見始めておりました。
当時の自分と何が違ったのか分かりませんが、今回の沼り方は尋常ではない。2週間ほどで全話を見終えてしまいました。
そして一気見をしてみると、「ここはどういう感情なんだろう?」「この言葉は何を意味しているんだろう?」という場面が結構出てきました。いろいろ調べてみると、(とくに最後の方は)結構原作をカットしているらしいということが分かり、だったらこれは原作を読むしかない!ということになり。
運よくブックオフに愛蔵版が売られており、圧倒的スピードで我が家に漫画が増えました。漫画買うのほんとに4年ぶりとかです。

そしてつい先ほどこの原作を読破し、今に至ります。はっきり言ってロスです。だれか助けてください。
あっちなみに、新アニメを見終えた直後から旧アニメ(2001年版)も見ています。
旧アニメを見ていると、「ん?ここは新アニメだとこういう表現だったよな」と思い新アニメとの比較視聴が始まるため、一話見るのにめちゃくちゃ時間がかかります。いや、わざとかけているのかもしれません。
でもそんな旧アニメも、残すところあと4話。旧アニメが終わったら…?心がしめつけられます
こんな不思議な時期にフルバにはまる人間が自分以外にいるのか分かりませんが、もしいらっしゃったらご一報ください!感想を分かち合いましょう
そして今後もフルバに関する記事をいくつか投稿したいと思っていますので、よろしくお願いします。
自分にとって、特別な作品がまたひとつ増えました。これからよろしくね。









