2024年の振り返り(アニメ編)

近年はアニメもあんまり見なくなって「オタクですらないなにか」になりかけていましたが、2024年はモチベが少し復活して…というか私生活に相当影響を及ぼされたので、ここに書き残しておこうと思います。

※ネタバレありますので未視聴の方はご注意を!

 

 

〇『無職転生Ⅱ』

※原作小説のマイルドなネタバレもありますのでご注意ください

ノルンが一番すこ なんかどきどきする…

 

アニメモチベが復活したのは完全にこの作品のおかげです。

一期は見てたのでまあ続編くらいは見ておくか…エリスは出なさそうだけどな…と思いながら見始めた二期でしたが、もうパウロが死ぬところでもう涙が止まらず。。最終話見た後ロスになって、原作(なろう)を読み始めたけどそしたらまたとんでもない展開に驚かされて、すべてを読み終えた後しばらく放心状態でした。あの頃は本当にありとあらゆるスキマ時間を費やして読み漁っていたので、無職転生中心に生活が回っていたといっても過言ではありません。

「とんでもない驚き展開」だけなら誰でも思いつく可能性があると個人的には思っているんですが、この作品の一番すごいところは、”完璧にきれいに終わるところ”でしょう。

これだけ広げた世界観を、残りの話数でどうやって締めるんだ?伏線も、世界の謎も、あいつとかあいつのこれからも、残りの話数で書ききれるのか?と思っていたら、なんとそれらは一切描かれないんですよね。描かれないんだけど、それが正しかったんです。

多分作者は最初からそういう物語を書いてたつもりだと思うので、逆にこっちが最後まで気づかなくて恥ずかしいくらいですが。。

まあとにかく本当に綺麗な終わり方で感動しました。こんなに綺麗に終わる作品がほかにあるでしょうか?

あります。ハンターハンターのキメラ=アント編です。年末年始に一気読みしたのですがやはりキメラ=アント編は本当に面白いです。終盤の数話は涙なしには読めません

 

 

〇『お兄ちゃんはおしまい!』

新しい性癖を無理やりこじ開けられたこの作品。

これが成人男性…?
あ た ま こ わ れ る

これも見終わった後ロスになって原作をピクシブ等で一気に読み漁り、またロスになったのでもう一周読みました。

一番好きなキャラは、時たま出てくるクラスの二人の男の子です。彼らがまひろんにどきどきする時が一番どきどきします。この感情の名前はまだわかっていません

あとみはりがお兄ちゃん大好きなのもいいですよね。微塵の照れもない真っ直ぐなデレデレがすごく好きです。

一個気になるのは、性表現が過激すぎ?という点でしょうか。胸のふくらみや生理くらいは全然いいんですけど、まひろんの自家発電の発言がいつも世界観を乱してる気がしてなりません。自家発電はコミカルギャグに昇華できないでしょう(と思うのは私だけ?)。

だから最初、作者は女性なんじゃないかと思ったんですよね。女性だから逆に男性のデリケートな表現を気にせずできる的な。でも作者のねことうふ先生はどうやら男性らしく、これもうわっかんねぇな。となっております。

あと原作の絵柄がすごく好きというか、いいですよね。シンプルな線なのにキャラも表情も綺麗に描き分けられていて。実はここだけの話ですが、自分の今の絵はねことうふ先生の絵をめちゃくちゃ参考にしてます。そういう意味でとっても運命的な出逢いだったわけです。

 

 

〇『てーきゅう

まちカドまぞくやミュークルドリーミーを見てテンポがいい!と言っていた頃が懐かしいです。まさかこんなアニメが存在していたとは。。。なんで誰も教えてくれなかったんですか?

まあ内容については到底理解できるものではないので置いておいて、曲、曲がまじでいいです。メニメニマニマニとファっとして~はどっかで聞いたことあって知ってましたが、「Qunka!」がまじで好き。なんで先の2曲より評価されてないのか分かりかねます。最初きいたときの衝撃は「ロリ神レクイエム」に似たものがありましたね。やしきんさん、名前覚えました。ファンです。

 

この子いちばんすこ。かなえちゃんって言うらしい(あのテンポでは名前すら覚えられない)

 

〇その他雑記

アニメの見方について数年前から思ってることがあります。

小さい頃ってドラえもんとかポケモンとか見てたけど、たまに見れない回があっても気にせずそのまま見てましたよね。そのくらいの付き合い方が自分にはあってるなって思うんです。全話見ようとか身構えちゃうと、逆に一話も見れないので。。

だから最近は数話だけ見たアニメが増えてます。それは別に切ったというわけではなく、自然と見なくなってしまったという感じです。

例えば『負けヒロインが多すぎる!』は6話まで見て視聴が止まっています。いつか気が向いたら続きを見るかもしれないし、一生見ないかもしれないわけです。おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~』は3年前くらいから視聴が止まっていましたが、久しぶりに見たくなって2024年で10話くらい見ました。そういうことなんです。『しかのこのこのここしたんたん』に関しては3話までしか見てませんが、今後気が向くことはないので一生見ることはありません。そういうことなんです。

それからアニメはいつもdアニメで見ていたんですが、dアニメを開くこと自体に体力がいるので、dアニメ以外の方法で見れるアニメを見る機会が増えましたね。

例えばニチアサの『わんだふるぷりきゅあ!』『ワンピース』は、その時間に起きれていればテレビで見ていましたし。ていうか『わんだふるぷりきゅあ!』ってすごく面白くないですか?プリキュアっていつもこんなに面白いんだろうか?でも作中で主人公に恋人ができるのは初めてだったと聞いたので結構革新的な作品だったのかな。新しく深夜枠でやるらしい『まほプリ』も少し気になっています。

そして『ワンピース』といえばテレビ以外にも、YouTubeで無限に再放送を繰り返しているので、なんか作業しながらそれを眺めていることも多々あります。アニオリ編とか初めて見たけど結構面白い。コンドリアーノさん…。

YouTubeでアニメの一挙放送してることも増えましたよね。あるとき『ガールズバンドクライ』が一挙放送をやっていたので途中から見始めたんですがこれが意外に面白くて、そのまま最終話まで見てしまったこともありました。最初の数話はまだ見れてないんですけど、いつか見たいという気持ちはあります。

そういえばニコニコの一挙放送では『オーイ!とんぼ』も見ましたね。これもたまたまやってたのでおもむろに見始めたんですけど、結構面白くて(あとコメントが酷くて)最終話まで見てしまいました。

一挙放送って今までは一度見た作品を見返すのに使ってたんですが、こんな感じでゆる〜く見たり見なかったりするくらいの使い方もいいですね。まあ内容が面白すぎると、ながら作業ができなくて困るんですけど。

 

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というわけで思いつくままに色々書いてしまいましたが、まあ2024年はこんな感じでした。

ここまで書いて気づいたけど全然ちゃんとアニメ見てたね。まだきちんとオタクでした。2025年もこんな感じでアニメとはゆる~く付き合っていきたいと思います。

あとハンターハンターの続きが早く読みたいです。

 

2024年の振り返り(作曲編)

1年ぶりじゃ~ん元気してた??ていうかラインやってるぅ??日曜とかヒマ?(笑)

 

ということで(?)久しぶりの更新ですこんにちは(・ 。・)

 

年末なので今年を振り返りたいと思います。

 

 

・月に一曲投稿、今年も完走しました

無事に今年も走り抜けられました。ていうかこんなこと続けてたらもう30曲くらい投稿してるみたいで草。オリジナル曲を30曲投稿してる人間、普通に怖くね?

 

YouTubeの方が伸びてる

YouTubeって初投稿動画が一桁再生とかざらだと思うし、あとボカロというジャンルに限って言えばまだまだニコニコの方が伸びるだろうと思ってたんですけど(実際今までそうだった)、なんか今年の半ばごろ投稿した曲が急に300再生とかいって、そのあと投稿した曲も全部100再生は行ってて、YouTubeを見直しました。

ま、肝心の伸びた理由が分かんないんですけどね。(おい)

ニコニコの再生数はさほど変わってないので、作曲が上手になったわけではないと思うんですけど(いや上手にはなってると思うんですけど)。サムネにミクさん入れときゃいいのかな?と安直な考えでサムネ作ったりしたけど思ったほどは伸びなかったりして。これもうわっかんねえな。まあ取り合えず嬉しいことなので喜んでおきましょう。きっとこの延長線上に4桁再生、5桁再生があるんでしょうね。いやだからどの延長線上なんだよ

 

・固定ファンを感じて嬉しい

YouTubeもニコニコも、毎回反応くれる人がいたりして、これが結構嬉しいです。その人の名前を額縁に入れて飾ってます(飾ってません)。

 

・動画凝りすぎ問題

いっつも最初は一枚絵でええやろと思っているんですけど、風呂入ってるときとかにふと動画のアイディアが浮かんじゃったりして、浮かんでしまったら形にしたくなったりして、結局イラスト&動画作業に2週間くらいかかっててあれ?作曲は?ってなってます。

でも自分でかわいいイラスト描けたら嬉しいからね、仕方ないね。

イラストも動画も去年とは結構方針変えてて、少ない作業量なのに画面はすごい賑やか、みたいなのが理想です。

いま一個気になってるのは動画編集ソフトで、Aviutl使ってるんですが、データが多いとラグくて、音声に合わせて動かすの苦労するんですよね。設定で変えられたりするんだろうか…?

 

・作曲方法、試行錯誤中

最近は好きな曲を一個決めて、これっぽい曲作るぞ!って思いながら作り始めます。

器用な人がやるとパクリっぽくなっちゃうかもだけど、私は耳コピとかそういうのが死ぬほど苦手なので、逆にいくら寄せようと思っても寄らないので安心です(?)

YouTubeが伸びてるのは、もしかしたらこの作り方がうまくはまってるのかも…。

この作り方を始めたらなんか新境地というか、音作りからミックスまで、ほんとに勉強になることばかりです。。でもなんか、最近はもう音源の違いでは?と思うことも多くなって、金に物を言わすのは簡単だけどでもそれでいいのかうーんと悩んでいます

 

・唐突に始まったアニソンカバー(一週間だけ)

凝り性なので期限を設けないと作品が一生完成しない!ということで毎月一曲投稿を目標にしてるわけですが、それの簡易版で(あと耳コピの訓練もかねて)、一日のうちにアニソンのサビ部分を打ち込んで一枚絵描いて投稿する(X)ってのを一週間だけやってました。今考えると普通にすごい。だって、仕事から帰ってそっから寝るまでの数時間で全部やってたらしいよ…。

でも無理やり「凝れない状況」を味わえたのはよかったですね。いつも考えすぎちゃうところありますから…。気が向いたらまた唐突に始めるかもしれないね。

 

・他人の曲をもっと聞け、見ろ

これ今年の目標に掲げてて、去年よりは全然意識してたけど、まだまだ頑張れるはず!波があるから、そうじゃなくて毎日のルーティンにしたいですね。

あとSNSもっと活用する予定だったけど、こっちも今一つだったなあ…。SNS、難しいです。

 

 

 

ということで反省点ばかりですが、来年も引き続き月一曲投稿、頑張りたいと思います。まずは目指せ4桁再生!!えいえいおー!!

 

 

 

 

 

 

2023年も終わり。作曲を頑張った一年でした!

先日12月分の曲を投稿したんですけど、これで無事今年の目標「毎月一曲投稿する」を達成したことになるんですよ!すごいでしょ!!

 

まあ再生数的な意味で言うと、一年間でほぼ変わってないんですけど(涙が止まらない)、1月と12月の曲を比べてみると死ぬほど上達してるって思えるので、いや~これはいい一年だったなあと。

 

そもそも毎月一曲投稿を始めたきっかけは、まじでほんとに仕事辞めたすぎて、音楽で食えたら退職できるやん!という馬鹿げた(馬鹿げてない)理由だったんですけど、本気で取り組んでみたらだんだん作曲自体が楽しくなってきて、逆に仕事が休憩時間なのでは?みたいな。こちとら作曲の合間に仕事してるだけで、別にいつでも辞めれるけど、わざわざ続けてやってるんだぜ?みたいな。今ではそんな心持ちで出勤する日々なんですよね。

仕事も環境もなんにも変わってなくて、自分の気の持ちようが変わっただけなんだけど、それだけでこんなに日々が変わるんだ!という発見がありました。そういう意味でこの一年は、これまでの人生の中で一番有意義だったんじゃないか?っていうくらいやべぇ年だったんです。

 

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DTMはいくら金があっても足りない!ということで、とりあえず今年導入したものを振り返ってみよう(唐突)

スピーカー、ギター音源、ドラム音源、シンセ音源、マスタリング用プラグイン、そしてなぜか絵を描くためのclip studioとペンタブ(リース)…、まあ余裕で10万は超えてますね。

まだ使いこなせていないものばかりですが、どれも大満足です。というか今まで「音源が悪くてもいい曲は作れる」教の信者だったのですが、いい音源を手に入れたら考えが変わりました。まあこの話は長くなるのでまた別の機会に。とりあえず過去の自分に言いたいことは「いいからマキシマイザーだけでも買え!」です。

 

話が出たのでついでに話したいのですが、作曲をしていると思ったらいつの間にか絵を描いていたことが多々ありました。

結構いるんですよね、曲も書けるし絵も描けるボカロPが。自分もそれに憧れて…というのは半分本当ですが半分嘘で、いやだって外注するとしてシンプルに誰にお願いするの?ツテとかないけど。というかそもそも自分ごときの曲に絵をつけてとかおこがましくないか?という話なんですよね。これは弱小ボカロPの共通認識だと信じています。

でもまあ、絵も曲と同様取り組んでたら楽しくなってきて、やっぱり自分で可愛い絵が描けたら一番いいし楽しいし嬉しいので、来年も引き続き頑張っていきたいと思います。でももし絵を提供するよ!という酔狂な方がいたらコメントくれてもいいんだよ!

自分史上一番かわいく描けたミクさん
来年はもっとかわいくなる予定・・・

あと曲と絵以外にも歌詞・動画編集・サムネ・文字フォントと、無限に必要な知識・技術が出てくるんですけど、この感覚がほんとに去年までの自分にはなかったので、毎日刺激の連続で楽しいです。お前もボカロPにならないか?

 

あとは年中苦しんだMIXについて語っておきたい。とてもつらかった。もうわけがわからなすぎて今でも全然うまくいかないし、でも最初のころよりは成長してるかなって自分では思うんですが、如何せん再生数が伸びないのでほんとに成長してるのか分かんないんですよ。方向性だけでもこれであってるよって誰かに言ってほしいですね、、。まぁこれも語りだすと長くなるのでどっか別の機会に吐露できたらと思います。

 

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というわけでいろいろあった今年ですが、年末なので来年の目標を考えました。

・引き続き毎月一曲投稿!

・どっかで二曲書く月を設けてみる!(ボカコレ等の投稿祭に合わせたい)

・苦手な耳コピに挑戦する!3曲くらい完コピして投稿したい!

 

そしてさらに

・自分の曲を売りこむ努力をする!

 

これが一番大事かもしれない。

すでに「いい曲」ってだけじゃ伸びない世の中なんです。曲書くよりフォロワー増やした方が再生数伸びるとかいうひどい話もありますからね。

こっちの最終目標はあくまで仕事を辞めること。くだらないプライドは持っていてもしょうがない、少しでも可能性が高まるならなんでもやっていこう!というスタンスでいきたいと思っています。といってもごりごりフォロワー増やすのはキモいんで(それがくだらないプライドなのでは?←うるせぇ)、気に入った曲のツイートとか意識的に増やしてボカロPやボカロ好きたちと繋がれたらいいですね。

あと最近気づいたのですが、こいつ自分の曲が伸びないと悩んでるくせに他人の曲全然聞いてないなって。コメントがこないと嘆く前に自分がコメントしろよ!!って偉い人の声が聞こえてきた。返す言葉もない!

というわけで、曲作る以上に曲漁りもしていけたらなって思います。できるだけコメントもしたい。なぜなら自分がコメントされたいからね!エッヘン

でも、こういうのが案外ほんとに回りまわって自分に返ってきたりするんだよねハム太郎

 

来年も応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

【おすすめ】爽やかなボカロ曲5選【すべて殿堂入り】

暑すぎるので爽やかなボカロ曲を聞きましょう!

 

1,『World on Color』-電ポルP

 

『独りんぼエンヴィー』で有名な電ポルPですが、爽やかな曲もたくさん書いていて、代表してこちらの曲をチョイスしてみました。

電ポルPはギターの使い方が本当に多様で、オラついたギターソロこそあんまりないですが、いろんな奏法が聞こえてきて一音一音の聞かせ方にこだわりを感じます。

この曲でも清々しいくらいのクリーンギターが光りますね!私事ですがカラオケでもよく歌わせてもらってます

 

 

2,『ライカ』-yamada

 

「爽やかなミクうた」タグがついていないのはたぶん冬の曲だからだと思いますが、音使いだけ聞いたらもんのすごく爽やかで、個人的にはむしろ夏に聞きたい曲です。

すっごくシンプルな楽器構成とアレンジですが、不思議と一度聞いたら耳から離れません。アイミスユー!

 

 

3、『Henceforth』-Orangestar

 

電ポルPと同様、爽やか曲を量産しているOrangestarさん。

比較的新しめのこちらの曲はいかがでしょうか。聞こえてくるすべての音が爽やかですね。単純だけど飽きさせない曲調と、それにマッチしているIAさんの調教が毎度のことながら素晴らしいです

 

 

4,『kick』-コメダワラ

 

おらこの爽やかなギターを聞けぇ!!これが魂の叫びだっ!!そんな風に聞こえるくらいギターの主張がすごい。

歌詞をちゃんと聞くとどちらかといえば暗めの曲だとは思うんですが…、この歌詞をなぜこのテラ爽やかロックに乗せてしまえるのか?謎を解き明かすため我々はアマゾンの奥地へと向かった

 

 

5、『Scene』-ジミーサムP

 

最後はやっぱりジミーサムPでどうぞ!

『Calc.』が好きな方なら絶対この曲も好きになるはず。

サムネイルだけじゃなく曲も非常にシンプルで、ミクさんの調教も目立ったところはないですが、なぜか不思議と取り憑かれてしまう曲となっております。いっぱいちゅき

 

 

 

まちカドまぞくのイベントに行ってきた!!

まちカドまぞく2丁目のイベントに行ってきました!

久しぶりの公式からの供給だ!

 

 

 

実はわたくし、こういうアニメイベントに参加するのは初めてだったり。

(マジカルミライっていうボーカロイドのイベントは行ったことあるけどね。)

 

まず現地に着いたら物販の列がめちゃくちゃ並んでて驚きました。ここにいるのみんなまぞくのファンですか!?すげぇ!となりました。

同じものを好きな人が一堂に会せるのがこういうイベントのいいところですよね~。

外でフルグラTシャツ着てる人や、見せつけるかのように原作漫画を読んでる人がいて、オープンオタクは生きやすそうだなあと思いました(小並感)

 

物販何買うかちゃんと決めてなかったけど、取り合えず列に並んでみる。

するとスタッフさんがオーダーシートなるものをくれました。なるほどそういえばこういうのマジカルミライでもあったような…?ここに買うものをチェックしてあらかじめ渡しておくことで会計がスムーズにいく仕組み。

とりあえず推しうちわは欲しいなと思ってチェックしました。シャミ子のやつ!

しかし2000円の会計ごとに特典をもらえるということだったのでほかに何か欲しいものないかな~とじっくり眺める。

アクスタとかクリアファイルも魅力的だったけど、いかんせん実用性を求めてしまう質なもので、さんざん悩んだ挙句、ごせん像貯金箱を買ってしまいました(実用性?)

 

こちらが戦利品というやつです↓

 

 

 

むしろドアストッパーとして使うのが正解…?

特典のクリアカード。
全6種ランダムのはずだが…スタッフさんが気を利かせてくれたのかも?



ところでうちわ買うときに確認で「シャミ子の推しうちわでよろしいですか」と聞かれたんですけど、いや改めてそう聞かれると自分はシャミ子の推しというよりは作品全体の推しであってもちろんシャミ子のキャラクターもとても好きだけれどそもそもこの作品にハマった一番の要因は独特なセリフ回しやテンポの良さだったような気がするしそう考えるとシャミ子だけ特別扱いするよりかは全員分のものを買うのが筋なのではコポォwwwwあ、それで大丈夫です。

 

 

さてそんなこんなで始まったイベント。

まずは声優さんたちが登場!…したんですが、わりと後ろの方だったのであんまり見えませんでした。なんか感覚としてはいつも見てるニコ生とあまり変わらなかったかもしれない。

前半はジャスチャークイズや格付けやケーキのデコレーションなど、声優さんたち目当てで来た人が喜びそうな企画でした。みんな話し上手だなぁ。

そして個人的にはやっぱり後半戦。アニメイベントでは恒例なんでしょうか、朗読劇!これこれ!これを見に来た!!

 

ストーリーはなかなかの超展開でよかったんですけど、そもそも久しぶりの公式からの供給だったのでそれだけで嬉しかったですね。

そんでなんというか、声優さんってすげぇんだ。シャミ子の声が、たしかに目の前にいる人間から発せられているんですけど、にわかに信じがたいんですよね。え、これ喋ってるのシャミ子だよね?みたいな。もう寸分狂わずシャミ子。だってシャミ子が喋ってるんだもん。いつものシャミ子の声で、まだ聞いたことがないセリフが次々と出てくる……!す、すげぇ!!どうなってるんだ!!不思議な感覚!!オタク大興奮!

 

 

朗読劇の後は、OP、EDの生歌ライブがあって、先ほど買ったシャミ子うちわを振りかざして手拍子をしました(声出しは禁止)。

うちわをリュックから取り出したとき両隣のオタクがガン見してきたので、やんのかコラと思いました。ちなみに左隣のオタクはミカン推しだったみたい。

 

そして声優さん一人ひとりから最後の一言があってお開きとなりました。

共通していたのは、みんな3丁目やりたい!と言っていたこと。

これは社交辞令なの?どのイベントでもそうなんですか??他のやつ行ったことないから分からないよー!!

 

でも事実として、1丁目のあともみんな2丁目やりたいって言ってて(監督も言ってて)、実現してるんですよね。

2丁目の円盤売り上げはマジでギリギリライン(?)ですが、原作ストックは一応ある。スタッフのやる気もすごいありそう(監督もすごそう)。あとは何が足りないんだ…!!

 

もし3期があったら、リコくんと店長の掘り下げとかご先祖のとっても素敵なシーンなどがアニメで見れるわけですか。それは見たいねぇ!とくにご先祖の話は、3巻の終わりにも匹敵するくらい個人的にはよかったので。。

 

 

3期があって、イベントもまたあって、朗読劇もまたあって、また興奮できることを願っております。フンスフンス。よろしくお願いします!

 

2023年の抱負

 

2023年が始まって数週間たちますが、急に今年の抱負を思いついたので、この気持ちが揺るがぬうちにここに書き留めたいと思います。

 

それはずばり、一か月に一曲投稿するです!

 

ゆくゆくは仕事を辞めて音楽で食べていくという途方もない夢もありますが、とりあえず実現できそうなラインでこれを目標にしたいと思います。

 

幸いなことにいまはプロセカが楽曲コンテストなるものをやってくれていて、これに投稿することがひとつモチベを保つのに役立つかなと思います。

 

それとこれは運もあるので明確な目標ではありませんが、一応再生数としては5桁再生を目指したいと思います。ちなみに現時点でもっとも伸びている曲は141回再生となっています。・・・わお!

 

 

 

自分は完璧主義なところがあるので納得いくまで作りこまないと投稿できないと思ってしまうのですが、ひと月に一曲という目標を掲げることによってこの辺も無理やり解消していきたいです。ともかくモチベを保つためには「投稿する」ことが大事だと思うので。

 

ほんとに一か月に一曲書いて、そのたびにちゃんと成長していければ、来年にはそれなりの曲が書けるようになるんじゃないかという展望もあります。

 

よーしがんばるぞー!

来年この記事が黒歴史にならないことだけ祈ります!

イラストもがんばりたい

 

本屋に行ったら『ぼっち・ざ・ろっく!』が山積みになっていて、ふ~ん。へぇ~。

本屋に行ったら、現在好評放送中の『ぼっち・ざ・ろっく!』が山のように置かれていた。

 

・・・ふ~ん。

 

 

思い出されるのは3年前―そう、まちカドまぞく第一期が放送されていたころ。

アニメの最終話まできちんと見て、これは紛うことなき神アニメや!となって、原作ほち~い!となって、あちこちの店を手当たり次第に回ったけどどこにもなくて、全然なくてなくてなくてなくて・・・。

車は持っていなかったので自転車で、あの日合計30㎞くらいは走ったと思います。

そしてあの日のことは、人生で一番死に近かった日として今でも記憶に刻まれています。

 

知らない道でした。

自転車をこげないくらいのとんでもない量の雨が降ってきます。ただでさえ消耗していた体力をさらに奪われ、また眼鏡をしているので水滴で前もよく見えませんでした。着衣泳でもしたのかというくらい服がぐっしょり濡れて、もはや自分の体温が高いのか低いのかさえ分からなくなります。

そこは一応公道でしたが、川沿いの閑散とした道で、あたりを見渡しても店や家はおろか木などもひとつもなく、雨宿りという概念がない場所でした。

おそらく進んでいる方向はあっているのでしょうが、スマホで道を調べようとしてもスマホの画面と眼鏡にとめどなく水滴がついて、やがて調べるのを諦めました。

あとどのくらい進めば雨宿りできる場所が現れるのだろうか?そもそもこの道であっているのか?今日中に家に帰れるのだろうか?

現代日本で成人男性が、公道で遭難になるのか?普通に考えればなるはずないけれども、進んでも進んでも変わらない景色が不安感を煽り、あれ、これほんとにやばいんじゃ?と思いながら自転車を押していました。

 

まあ結局は何事もなく、コンビニを見つけて、スマホで道を調べて、なんとか帰ってきたんですけれども。(家に着いたらすぐお風呂に入りました。)

意識がしっかりしていたせいで逆に死への恐怖が煽られて、あのとき一番死の恐怖を感じたなぁと思います。

 

 

ああ、それでそんなに苦労したんですけど肝心の『まちカドまぞく』は見つからなくて、結局後日電車で50㎞くらい離れた蔦屋まで行って買うことができました。

まーじで当時どこにもなかったんですよねぇ。ネット上にも難民がたくさんいるようでした。

 

いまでは本屋業界にもまちカドまぞくが売れるということを認めていただいたみたいで、わりと見かけますね。本屋に行くと無意識にまちカドまぞくがおいてあるかどうかチェックしてしまう自分がいます。

ちなみに『ご注文はうさぎですか?』『ゆるキャン△』『NEW GAME‼』の3つはまーじで憎たらしいくらいどこにでも置いてあります。ぐぬぬ…。

 

 

 

さて、それで『ぼっち・ざ・ろっく!』ですけど。山積みされてましたね。

まあたまたまそこの店員さんの采配でたくさん入荷していたのかもしれませんが、

『まちカドまぞく』が売り切れたのは店にとっても機会損失だったでしょうから、反省してきらら作品も目をかけていただけるようになったのかもしれませんね。

 

自転車の長い道のりを思い出しながら、ふ~ん、などと思いました。

 

 

 

ところで『ぼっち・ざ・ろっく!』8話、タイトル回収とてもよかったですね!

最近アニメのモチベがなくてアニメを8話まで見てること自体がすごいんですけど、この話でめちゃしゅきしゅきになりました。

ネットでもおもちゃにされやすそうだし、ぼっちちゃん、シャミ子と似た属性を持っているのかも?

 

毎週楽しみにしてます!